アーユスエネルギー協会は活動を通じて、医療・農業・テクノロジーの進展を研究していきます。

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アーユスエネルギー協会ブログ

10月15日アーユスエネルギー協会~名古屋~

アーユースセンサー完成に伴い行われているセミナーも、本年度3回目の開催になります。5月の京都、6月の東京に続き、今回は名古屋のABCビルで行われました。
アーユースエネルギーの概略をもんじゅ先生、実技を村田一吉先生と堀田忠弘先生、以上の3人の講師の方から説明いただきました。
参加者は約40人、雨にもかかわらず多数の参加者が集まりました。

●まずアーユースセンサーの開発者であり、アーユースエネルギー協会理事長でもあるもんじゅ先生からお話がありました。
現在の世の中では物質主義に偏り解決できない問題がたくさん出てきています。それを本来のあるべき姿の世の中に戻すために必要な、意識の転換とエネルギーのお話がありました。
現在世の中はモノ中心の世界で、分離と競争意識で真理からかけ離れてしまっています。人々は本来の使命や目的を見失っており、宇宙にはない問題が地球では繰り返されているなどすでに臨界点に達しています。このままでは行く先がありません。だから大転換が必要なのです。
この問題は皆さん日々感じていることがあると思います。現状の問題と本来あるべき姿をいくつかとりあげてお話いただきました。簡単にまとめてみると…
◆現在の世の中↓       ★本来の世の中↓
分離・善悪          調和・ひとつ
競争意識・対立        切磋琢磨・融合
物質主義           霊性
肉体             魂
嘘              素直・正直
誰かのせい          自分が選択
能力でやる          天とつながる高いエネルギーでする
思考・感情          愛・幸せ
いろんな問題を解決していくには、今のモノよりの意識でなく、霊性を高めていく必要があると言えます。しかもそれは外のモノではなく、自分の中に存在するのです。自分の中の内なる意識(魂)を中心にとらえていければ霊性を開いていくことができます。この世界を、問題のない暖かな愛に満ちた世界にするには高いエネルギーが必要です。霊性を開いていけば、今必要な光を天が注いでくれるのです。モノにとらわれていると、これを受信できなくなってしまうのです。
ここに気付いて立ち位置を変えていくことで、感覚とエネルギーが変わる→思考が変わる→現実が変わる、と状況が変わっていきます。
例えば病気を例にとってみると、普通は外から病原菌がはいってきて病気にかかったと考えますね。それがなかなか治らない。そこでこの病気を作り出した(選択した)のは自分だと考えてみます。自分が作った病気なら自分が治せるはずです。誰かのせい、何かのせいでこうなったのではなくて。こうやって意識を変えることで現実が変わっていくのです。
個々の意識は伝播していきます。不安や揺れが広がると、現実に大きく現れてきます。ここ最近の天候不順や地震、北朝鮮のミサイル問題などを例にとりお話しいただきました。世の中が向かっていくあるべき方向に皆が意識を変えていけば、その暖かいエネルギーが伝わり問題も解決していくでしょう。
内なる光に気付き霊性を高めていく、さらに霊性進化を加速させる、それを手助けするものが聖品です。今回取り上げているアーユースセンサーやマハープラーナボックス、穀物粉などを紹介していただきました。会場の後ろにはいろいろな聖品が並べてあり、セミナーが終わった後参加者が熱心に見たり、質問したりしていました。
実際にセンサーを使っての実演です。治療師の男性の方に協力していただき、まず霊性のポジションを戻し自己を整えます。センサーを当てていき、実際感じたことを言葉にして表現していってもらいます。波長を合わすために正直に言葉にする必要があります。体の不調箇所を聞いたところ肩が痛いということで、センサーを肩にあてていきます。しばらく当てた後、今どう感じるかを聞き、これを繰り返していきます。
この男性の場合、肩が痛い→肩が痛くなくなった→頭が軽くなった→なんか動きたい→で、な、なんと、飲み屋で一杯やりたい、という言葉がでてきました。これはなかなかいい例が出てきたようです。素直に感じたことを表現していくと必ず天が波長を合わせてくれます。生命のつながりとして、飲み屋に行けば何か重要な出会い?がありそうです。後日談を聞きたいところですね。一見関係ないようでも、自分から出てきた思いを追い払わずに抱きしめていく、それが悲しいことであってもちゃんと引き受けていきます。抱きしめると愛が生まれます。こうやってひとつづつ問題を解放していくことで霊性が高まり現実が幸せな方向に変わっていきます。
もんじゅ先生からは他にも面白い話をいくつかされました。その中で対立では解決しない問題の一例として、先生がタイで修行していた時のお話がありました。よほどその時のことが面白かったのかずーっと笑いながらこの話をされてました。ジャングルの中で瞑想をしていた時、殺伐とした魑魅魍魎(ちみもうりょう)に囲まれ自分の心が折れそうになった時に神様が降りてこられたそうです。普通ならここで強そうな不動明王なんかを期待しますが、登場したのは音楽をじゃんがじゃんがかき鳴らす弁財天だったそうです。闘いとはまったく方向性の違う神様の出現に魑魅魍魎はあっけにとられ毒気を抜かれ退散したそうです。これでわかるのは対立では問題は解決せず、ぶつからないオーラが必要だということです。とても面白いお話です。

●続いて堀田先生のお話です。先生は京都で堀田医院をされており、アーユスエネルギー協会の会長です。
アーユスセンサーを使いこなすことで、目に見えないものがわかるようになります。先生は、西洋医学の分別知医療(EBM)には限界があると考えており、無分別知医療(直感医療)という人間の感性を使う医療を併用しています。
人は志を持って生まれてくる、その志を応援することも治療家の使命と先生は考えています。EBMを否定しているわけではなく、両方あわせて使うと短期間で効果を得られると考えています。
これまで30万人以上を診て、体はなんでも知っている。感性を使えばどんな微細な異常も読み取れる、体は問いかけに的確に応答する、ということがわかったそうです。
赤ちゃんやお年寄りの方などOリングテストが使えない人にはダウジングという方法を使っていましたが、今回開発されたアーユスセンサーによってもっと簡単に行える診断ができるようになりました。精度があがり、持つ人の感度を1~10万倍にして、意識エネルギーを50~100倍にする、高いエネルギーを引き寄せるそうです。原因がみつからないとずっと対症療法になるところ、このアーユスセンサーを使うことで体の全ての不調和状態を読み取ることができ、効果がとてもあるとのことです。
不調和の原因は大きくわけて3つあると先生は考えています。食事や環境などによる肉体的原因、潜在意識からでてくる恐怖心や怒りなどの精神的原因、持って生まれた志を達成できてないなどによる魂のストレス、です。
堀田先生のアーユスセンサーの使い方は、まず症状(体の不調)を言ってもらい、センサーで全身を見て異常部位を探します。そして異常部位を一点で治すためのポイントを見つけます。その場所がマスターキー ポイント(MKP)になります。MKPは人によって症状によって場所が変わります。
次にゼロポイント(ZP)を見つけ体を調和させます。ZP(ゼロポイント)は体の中心(宇宙の中心)で全ての人に共通した部位にあり、それはゼロフィールド(ZF=根源領域)に存在するものです。
ZF(根源領域)
スピリチュアル
・ZP(ゼロポイント)
メンタル
アストラル
エーテル
肉体
ZF下でアーユスセンサーを使ってZPのエネルギーをMKPに移動させると問題が解決します。
アーユースセンサーを使って実際に実演していただきました。
センサーで問題の原因を探査し、1つのMKPで治せるかを調べます。→MKPはどこか調べてZPをMKPに持ってくるようにセンサーを移動させます。→次の問題が現れてくる場合にはさらに調整します。 これを繰り返し行うことで治ります
アーユスセンサーでこんなに簡単にできるようになったことと、いくつもの問題点がすぐに解決できるということを、堀田先生は力説しておられました。

●最後に村田先生のお話です。先生は世田谷の村田治療室でNTA治療を行ってます。アーユスエネルギー協会副会長です。…声がでかい方です(^^;)
NTA治療法とは神経伝達調整治療の略で、気の流れを整え神経系を正しく機能させる治療です。易や漢方、波動や生体エネルギー理論など、効果があって害の無い安全な治療法を取り入れています。病気を診るというよりも、気の流れを滞らせている原因を探ります。また、自分の気の流れを良くすれば他人の悪い気がわかるそうです。そのためには自分の次元をあげることが必要ですが、アーユースセンサーを使うとすぐにあがるのでとても重宝しているそうです。まず自分を健康にする、自分を豊かにすることで、周囲も健康にできると話されました。
実技として初めてセンサーを見るという女性の方2名に体験してもらいました。先生からセンサーを使う時の姿勢と振り方のレクチャーです。 百会が引っ張られるように姿勢で頭からつま先までまっすぐにしてセンサーを持ち、一点を見つつも周辺視野を意識しセンサーを上からすーっと降ろします。スムーズに降りず引っかかるところが有れば気の流れが悪いところなので、そこにセンサーを5秒あてます。また上からセンサーを降ろしていき、引っ掛かりがなくなるまで繰り返します。
最初に自己調整を行います。自分にむけてセンサーをスーっと降ろしていきます。センサーを持つだけで気の流れが変わるようです。女性の方お二人とも何かしら感じているようです。
最初はよくわからない、と言ってた二人でしたが、先生から、感じたままを言ってごらんと言われ、おずおずと口に出していきます。
あ~。あっ!あーこれ、かな?ピリピリした感じ。あっ!また違うのが出てきた!
わからなーいと言ってたお二人、自分の感じ方をだんだんと表現していってます
村田先生が、いーよ。いーよ、そうそうその調子、と盛り上げたりしています。
センサーを当てる前に体を動かしてみます。前屈や後屈、体をひねってみたりしてチェックです。センサーを当てた後ふたたび体を動かしてみて、体がどのように変化したかを感じてみます。
気を流れを良くしていくことで体の状態がどんどん変わっていきます。まず体の中心の大きな気の流れを調整すると、どんどん小さな気の流れの滞りがわかり、どんどん気付きが出てきます。その気付きでさらに調整していきます。こうやって意識のレベルがあがっていくそうです。
センサーを当ててもらってる人は気が通って相手の気の悪いところがわかりやすくなっていきます。簡単に 調整するベーシックなやり方として、左右の乳様突起に5秒づつあてるという方法もあります。最初はまずここから調整するのが良さそうです。
村田先生いわく、意識は情報、その人の見てるものは人によって違う。なのでそれぞれの自分の意識で見ることが大事だそうです。自分の見方で見るのが一番良くて、早く効果が出ます。センサーは持っている人の知識、意識で変わってゆき、使える幅が広がっていきます。そのために知らないものを意識化において、それは何か?と勉強するのが良いそうです。
答えは決まってない。本人の気付きが大事。笑うこと、ぶすっとやらない。患者さんにはやさしく…などなど次から次へと村田先生は語り続けます。治らなかったら本人が悪い…これは過激な発言ですねえ。
あーあったあった、というこの感覚が大事で、えーとかうーんとか悩むことはない。えー自分は使えないヨーはNGで、必ず信じて使うこと。自分の経験したことを大事にして、面白がりながら行うこと。自分の感覚を信じてやる。そうすると受信機として自分のレベルが上がり、受信機のレベルがあがれば、今度は自分が発信機になれます。
心、体、意識の問題はそれぞれ違います。例えば良かれと思っている健康食品が自分の体にあってない場合があるそうです。一見健康的と思い摂取しているチーズ、青汁、ヨーグルトなどがアレルギーを引き起こしている場合があるそうです。自分の思いと実際は違う場合もあるということですね。それらもセンサーを使えばわかってきます。
センサーをうまく使って、うまく質問をしていくと、どんどん広がっていき、自分の引き出しもどんどん広がっていきます。自分の感度をいつも上げることを意識して行うことで、気付くことがあります。いかにうまく拾い上げるか、も大事です。
自分が天に戻るための道具としてアーユスセンサーを使ってみましょう。                                         (徳王正暁)

★次回のINFO
アーユスエネルギー協会 講演&セミナー
12/17(日)高知 高知会館 午前の部 10:00~12:00
午後の部 13:00~17:30
参加費3000円(税込)
2018年の予定(前後する場合があります)
3/25(日)京都
6/24(日)東京
9/9 (日)名古屋
12/2(日)高知

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